staff interview

異なったセクションで働くスタッフの業務内容や体験談をお届けします。
それぞれのセクション毎の役割があり、求められるスキルも異なりますが、「伝える」という目的は同じ。
いろいろな働き方から「やりがい」の違いが見えてきます。
事業開発部 上森 佳秀

自分が立案した仕事の
成果をその場で実感できる。
それが醍醐味なんです。

事業開発部所属・プランナー
上森 佳秀(2013年入社)

イベントの企画立案から運営、
アフターフォローまでトータルに提案。

私は事業開発部という名称の事業部門に所属し、主にイベント業務に携わっています。
イベントと一口に言っても、企業の販促イベントや展示会、公的な啓発イベント、講演会・シンポジウムなど様々な形態があり、クライアントから求められる成果やアプローチの仕方もイベントごとに違いがあります。
私たちは課題解決のためには何が必要で何を求められているのか?個々のニーズをクライアントと一緒に考えていくプロセスを大切にしながら、イベントの企画立案から運営、アフターフォローまでトータルにご提案させて頂いて、より大きな成果を獲られるように勤めています。

 

外国客船の受入事業を担当。
ニーズに合わせたイベントを考えます。

近年の訪日外国人客の増加から、全国の自治体が外国人観光客の誘致活動を進めています。高知県でもインバウンド事業に積極的に取り組んでおり、昨年度は31隻のクルーズ客船が寄港、そして今年度に至っては、60~80隻ものクルーズ客船の寄港が予定されています。
当社は、昨年度より客船受入事業を高知県から受託し、観光案内所の設置や通訳者の手配はもとより、ステージアトラクションの実施、特産品販売の出店管理、旬の食材を用いたふるまいなど、客船の寄港毎に高知新港岸壁をイベント会場に仕立て上げ運営を行っています。
客船ごとに、中国の方、日本の方、西洋の方など乗客・乗員の人種構成も多様で、当然好みも異なってきます。そのため、客船ごとの嗜好を考えてイベント演出やおもてなしの内容などを企画立案するのはとても大変です。
ですが、考え抜いた企画で乗船客やスタッフの皆さんに喜んでもらった時のやりがいは他の仕事ではなかなか味わえません。

 

自分が作り上げたものがどんな効果を
生むのか、現場で実感できることが面白い。

私は、デザイナーとして元々企画制作部に所属していましたが、今年度より事業開発部に異動となりました。
今までは、企画制作部としてチラシ、テレビCM、新聞広告などの広告物全般の制作を担当して、社内でのデスクワーク中心の仕事をしていましたが、事業開発部へ異動してからは、イベント業務の運営スタッフとして直にイベント会場に出るようなり、現場スタッフとしてクライアントや来場者に接する機会が増えました。最初は戸惑いや不安もありましたが、イベント会場を自身の手で作り上げていく中で、お客様に喜んでいただいた笑顔やお声を直接聞けた時は、今までに感じたことの無かった充実感や達成感がありました。
そして、デザイナーという立場からイベント業務に携わる会場レイアウトやサイン看板、印刷物等を制作していくことで、今まで以上に自分の作成した物がどのように使われてそれによってどのような効果をもたらすのかを考えるようになりました。とても難しく苦労することも多いですが、毎日が勉強でとても充実しています。

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